映画「ゴジラ×メカゴジラ」で特殊技術として監督デビュー。
フルCGアニメ「SDガンダムフォース」の演出も手掛け、映画「ULTRAMAN」やTV「ウル
トラマンネクサス」「〜マックス」「〜メビウス」などのウルトラマンシリーズで特
技監督として活躍。
TV「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」シリーズでは、本編・
特撮兼任でメイン監督を務めた。エネルギーの高い作品を数多く生み出してきた鬼才
である。
自身が主催する舞台、劇団クラゲ荘にて脚本、演出。2009年に開催した舞台「逃亡ヒーロー」「デスペラードを知ってるか」の二本立てでは中野ザ・ポケットの動員記録を塗り替えた。
その他、映画業界にも進出。今秋東京でロードショーをむかえる映画「魂を握り潰した男」の脚本・監督。
秋山莉奈主演の映画「かなりあ」の脚本。そして今夏に監督・脚本した映画「ファースト・パンチ」(12月ロードショー)が、韓国アートフェスティバルにてノミネートされる。今、若手で最も注目される監督の一人である。
主にパナソニック、NECなど大手メーカーのCMを多数監督するかたわら、映画やVシネマなども多数監督し、カメラマンとしても活動している。
60歳を超えた大高監督は、本企画に賛同し、更にパワー溢れる作品を作り続けようと今回のドラフト・キャスティングに参加する。